生の英語、触れて楽しむ 「イングリッシュカフェ」開催

生の英語、触れて楽しむ 「イングリッシュカフェ」開催
ゲームを楽しむ子どもら(提供)

 苫小牧市教育委員会は2日、子どもらに生の英語に触れてもらう「イングリッシュカフェ」を市まちなかセンター・ココトマで開いた。市内の幼児と小学生計33人が、ALT(外国語指導助手)らとゲームで英語を学びながら交流した。

 ALT5人と、英語に精通した市民ボランティア6人が講師を務めた。

 子どもらは「ロック(ぐー)」「シーザー(ちょき)」「ペーパー(ぱー)」など英語を使ったじゃんけんや、背中に書かれたアルファベットを伝言するゲームなどで遊んだ。フリータイムは、英語絵本の読み聞かせや腕相撲などの開設ブースから好きなブースを選んで移動。英語で感想を話したり応援したりして異国の気分を満喫していた。

 清水小学校3年の畑中咲来さん(9)は「じゃんけんは体を動かしながら学べて楽しかった。英単語を教えてもらいながら遊んだ『英語かるた』も面白かった」と話した。

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