土木工事や運送事業などを手掛ける苫小牧市新明町の北都重機(代表者・保坂美智子代表取締役)は16日、新型コロナウイルスの感染防止策などに役立ててもらおうと、苫小牧市に216万円を寄付した。
内訳は同社から200万円、社員32人から16万円。保坂代表取締役と保坂三郎会長が市役所を訪れ、岩倉博文市長に目録を手渡した。
岩倉市長は「感染防止対策や経済対策を行っている真っただ中なので、大いに活用させていただきたい」と述べ、感謝状を贈呈した。
保坂代表取締役は「大変な状況にある飲食業などの援助につながれば」と話した。
同社はこれまでも、苫小牧市立病院や胆振東部地震で被災した厚真、安平、むかわの3町などへ寄付を行っている。
















