◇駒大苫小牧高校女子硬式野球部が初練習(11日) 今春発足したばかりで、全国制覇を目指してメンバー24人が学校グラウンドで守備やバッティング練習に汗を流した。
◇道内の新型コロナウイルス感染者5日連続2桁台(11、12日) 11日に16人、12日に12人の感染を確認した。5日連続の2桁台はこれまでの最長。札幌呼吸器科病院(白石区)では新たに入院患者と看護師、薬剤師、職員15人が感染し、10日までの感染確認分を含めて計18人となり、道内4例目の感染集団(クラスター)となった。
◇道と札幌市が緊急共同宣言を発表(12日) 新型コロナウイルス感染拡大を早期に収束させるため、札幌市内の小中高校を14日から5月6日まで再度臨時休校とするほか、札幌市と他地域の不急不要の往来を控えるよう要請した。道内の繁華街の接客を伴う飲食店への外出自粛も求めた。
◇日ハムの新球場、北広島市で起工式(13日) 川村浩二球団社長や栗山英樹監督、上野正三北広島市長ら関係者約60人出席し、神事を行って2023年開業予定の新球場建設工事の安全を祈願した。
◇北海道栄高校相撲部が初稽古(同) 学校敷地内の専用施設で土俵開きを行った後、1年生3人が2年後の全国一を目標に活動を始動した。日大相撲部の元主将、高山和典さんが監督を務め、5月以降にモンゴル人留学生2人が合流する。
◇苫小牧でピッピ文庫運営の上田正一さんに子ども文庫功労賞(15日) 公益財団法人伊藤忠記念財団(東京)が36年にわたる本の貸し出しや読み聞かせのなどの活動を評価した。全国では2人が受賞した。
◇道が新千歳空港内にサーモグラフィー設置(同) 人の体表温度を測るもので、新型コロナウイルス感染拡大の予防のため、国の非常事態宣言の対象7都府県からの旅客などをチェックする。
◇JR北海道が5月1日から初の一時帰休(同) 新型コロナウイルスの影響で業務量が大幅に縮減し、社員の約2割に当たる1450人を月に数回休ませる。雇用調整助成金を活用し、賃金は減額しない。期間は7月23日まで。
◇ホッカイドウ競馬が開幕(同) 日高町の門別競馬場で初日、ナイターで11レースが行われた。新型コロナウイルスの感染予防のため、無観客となったが、馬券発売額は前年比21・2%増の約4億6050万円と幸先良いスタートを切った。
◇政府が緊急事態宣言の対象地域を全国に拡大(16日) 新型コロナウイルスの感染爆発を食い止めるためで、本道を含む13都道府県を感染防止を重点的に取り組む「特定警戒都道府県」に指定した。
◇新型コロナウイルス対策で国民1人当たり10万円を現金給付(同) 安倍晋三首相が緊急事態宣言の範囲を全国に拡大したことを踏まえ、所得制限を設けて対象者を限定する「30万円給付」の方針を転換、全ての国民を対象に一律10万円を給付する考えを表明した。
◇鈴木直道知事が緊急事態措置を発表(17日) 感染防止の徹底や外出自粛、イベントの開催自粛の要請、ソーシャル・ディスタンシング(社会的距離の確保)の促進―の4点を柱に5月6日まで取り組む。
◇道内の新型コロナウイルスの感染確認、最多の33人(同) 道が12人、札幌市が20人、小樽市が1人の感染確認を発表した。石狩管内の男性2人の死亡も明らかにした。道内の感染者は延べ369人(実人数364人)でこれまで16人が死亡している。
















