8月4~9日に苫小牧市内で開催予定だった第15回全国高校選抜アイスホッケー大会(苫小牧市、日本アイスホッケー連盟主催)の第1回苫小牧市実行委員会が23日、白鳥王子アイスアリーナで開かれ、新型コロナウイルス感染の拡大を受けて史上初の大会中止が決まった。
総務省、文部科学省などが推進するスポーツ拠点づくり推進事業の一環で2006年に始まった通称「氷上の甲子園」。全国の高校、クラブチーム、各県・ブロック選抜が当地に集い、夏の全国一を目指してきた。
昨年の第14回大会には27チームが出場した。決勝で白樺学園が埼玉栄を下し、4年ぶり4回目の優勝を飾っている。