電気料金支払期日さらに延長 新型コロナで休業、失業者対象

電気料金支払期日さらに延長 新型コロナで休業、失業者対象

 北海道電力は、新型コロナウイルスの影響により休業、失業した人に対する電気料金の支払期日延長措置の内容を一部変更した。3月と4月計算分の電気料金は、従来1カ月延長だったところを2カ月延長とした。5月計算分は従来通り1カ月延長とする。

 支払期日延長は3月23日にスタートしている特別措置。対象は新型コロナウイルスの影響による休業、失業で一時的に電気料金の支払いが困難になり、都道府県社会福祉協議会から特別貸し付けを受け、北電に申し出た個人など。

 北電によると、今月23日までの1カ月で、特別措置に関する問い合わせは全道から1600件寄せられ、そのうち40件が支払期日延長の対象となった。北電は「新型コロナウイルス拡大の影響で、電気料金の支払いが困難な人に対しては、特別措置以外でも柔軟に対応している」としている。

 特別措置の申し込みは、同社ホームページからできる。

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