日本製紙勇払でぼや、けが人なし

日本製紙勇払でぼや、けが人なし

 25日午後3時15分ごろ、苫小牧市勇払142の日本製紙北海道工場勇払事業所敷地内で「建屋から炎が出ている」と工場の従業員から119番通報があった。苫小牧市消防本部などによると、一部鉄骨の木造モルタル2階建て工場の2階の一部約50平方メートルを焼いた。けが人はなかった。

 苫小牧署などによると、現場の建屋はガスバーナーなどを使って解体作業中で、午後3時以降に休憩に入った作業員が火に気付いたという。詳しい原因を調べている。

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