新型コロナウイルス感染拡大防止の最前線で奮闘する医療従事者を支援したい、とAIRDO(エア・ドゥ)は1日、機内食「北海道産たまねぎのスープリゾット」(2300食分)などを道に寄贈した。
道内では感染拡大の「第2波」が到来し、医療現場は激務の日々が続いている。「北海道の翼」である同社では、「感染症で北海道が危機的な状況にある今、医療関係者の人たちを支援したい」と寄贈を決めた。
この日は、同社の大橋裕二取締役らが道庁を訪問し、中野祐介副知事に機内食のほか、上川管内美瑛町農協の協力を得て、同町産の焼きトウモロコシなどが入った機内販売商品「丘のおかしセット」(3200セット)を贈った。
大橋取締役は「何かできることがないかと考え、機内食を贈ることに決めた。医療従事者の皆さんに、短い時間でもほっとする時間をつくっていただければ」と趣旨を説明。中野副知事は「新型コロナウイルスと闘っている医療関係者の皆さまに、しっかりと届けさせてもらう」と話した。
















