道南バス 7日以降も土日祝ダイヤで運行、都市間バスの減便も延長

道南バス 7日以降も土日祝ダイヤで運行、都市間バスの減便も延長

 道南バス(室蘭市)は1日、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う道の外出自粛要請を受け、苫小牧市内の路線バスを7日以降も土日祝日用ダイヤで運行すると発表した。都市間高速バスの減便期間も延長し、うち4路線は7日から運休を拡大させる。

 同社は大型連休中の6日まで、平日も含めて土日祝ダイヤで運行するが、7日以降も苫小牧、室蘭、登別の各市内線で当面、土日祝ダイヤを続ける。ただ、苫小牧の▽永福三条線▽鉄北北口線▽グリーンヒル団地線▽澄川錦岡線▽川沿ときわ線▽錦西光洋線▽錦西文化公園線▽勇払線▽苫東工業基地線―の9路線は期間中の平日のみ、通勤時間帯の利用に配慮した「特別便」を運行する。

 当初5月28日までの予定だった都市間高速バスの一部運休は今後期間を定めず、当面継続する。さらに7日以降、室蘭―新千歳空港間「高速はやぶさ号」、登別温泉―新千歳空港間「高速登別温泉エアポート号」、大谷室蘭高校―札幌間「高速サッカー号」は全便運休とし、洞爺湖温泉―札幌間は1往復運休する。

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