ウイークリーみんぽう 5月2~9日

ウイークリーみんぽう 5月2~9日

 ◇国内の新型コロナウイルス感染者1万5000人超える(3日) 横浜のクルーズ船乗船者を除いた数字で、感染者の死亡は549人となった。

 ◇新型コロナ対策の緊急事態宣言31日まで延期(4日) 政府の新型コロナ感染症対策本部会合で決定した。対象は変わらず全47都道府県で、13の特定警戒都道府県以外の34県は行動制限を一定程度緩める。緊急事態宣言は当初6日で期限を迎える予定だった。

 ◇新型コロナ対策の休業要請、道知事が15日まで継続(同) 政府の緊急事態宣言が延期されたことを受けた措置で、14日までに医療提供体制などを検証した上で、さらに再延長するかを判断する。また、道教委に小中高校の一斉休校を31日まで延期するよう要請した。

 ◇苫小牧市が総合防犯計画策定(7日) 市民が安心して暮らせるよう行政、市民、事業者の連携による防犯活動の取り組み方針を明記したもので、計画期間は2020年度から5カ年。公園や通学路を中心に15台の防犯カメラ設置などを盛り込んだ。

 ◇安平町追分地区のアサヒメロン出荷始まる(同) 札幌市中央卸売市場で今年初めて上場された。今回は新型コロナ感染拡大の影響で初競りは中止となった。

 ◇白老町の民族共生象徴空間(ウポポイ)の開業再延期(8日) 29日開業予定で準備を進めてきたが、赤羽一嘉国土国通相が新型コロナ感染拡大に伴い、「当面延期」と発表した。今後、緊急事態宣言の解除を前提に6月中に地元町民向けの内覧会を開く考えを示した。ウポポイは当初、4月24日開業予定だったが、今回が2度目の延期となる。

 ◇苫小牧市内の公共施設は17日まで臨時休館(同) 当初10日までの休館を予定していたが、政府の緊急事態宣言の延長を受けて再度延長した。ただ、美術博物館の一部と勇武津資料館は12日再開となる。

 ◇道のPCR検査1日1000人に(同) 鈴木直道知事が現行の1日400人から拡充する方針を明らかにした。民間検査機関や保健所設置市の協力を得て5月中に体制を整える。

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