苫小牧ロータリークラブ(RC、西川良雄会長)はこのほど、苫小牧北光小学校でツツジの植樹を行った。会員約10人が参加し、正面玄関の横にある花壇に約100本の苗木を植えた。
「子どもたちに緑に囲まれた環境で育ってほしい」と昨年から始めた社会奉仕活動。白い花のリュウキュウツツジと、紅紫色の花を咲かせるヨドガワツツジの2種類を植樹した。当初は児童と一緒に活動する予定だったが、新型コロナウイルスの感染拡大防止で臨時休校のため会員のみの活動となった。
参加者らはスコップで土を掘り起こし、1本ずつ丁寧に植えた。宮崎洋二社会奉仕委員長は「子どもたちが巣立った後もきっと記憶に残る。緑は良い影響を与えてくれると思う」と話した。
高橋慎治校長は「昨年改修工事を終えたばかりで、校内に緑が少なかった。休校明けにツツジを見てほほえむ子どもたちの姿が楽しみ」と感謝した。
















