防災用マットの寄贈、累計510枚に 国際ソロプチミスト苫はまなす

防災用マットの寄贈、累計510枚に 国際ソロプチミスト苫はまなす
防災用敷マットの目録を贈る青山会長(右から3人目)

 女性でつくる国際的な奉仕団体、国際ソロプチミスト苫小牧はまなす(青山晴美会長)は20日、災害発生時に避難所で使用する防災用の敷マット20枚を苫小牧市に寄贈した。安全安心のまちづくりへの貢献を目的にスタートし、2005年から毎年寄贈を続けてきた。累計枚数は今年分を含め510枚。

 同会のメンバー4人が市役所を訪れ、岩倉博文市長に届けた。善意を受け取った岩倉市長は「万が一を想定した防災用の備蓄は非常に重要。毎年の協力に感謝しています」と述べた。

 市の意向を受け、同会は来年から敷マット以外の物資の寄贈を計画。青山会長は「乳幼児を育てている人が安心できるよう、子育て用品などの寄贈を検討したい」と話している。

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