市内工事現場の安全パトロール 苫建設協会な4団体

市内工事現場の安全パトロール 苫建設協会な4団体
点検のため昇降機に乗り込むパトロール参加者

 苫小牧建設協会と苫小牧労基署、建設業労働災害防止協会北海道支部苫小牧分会、苫小牧市の4団体は8日、大成町市営住宅外壁改修工事など市内4カ所で安全パトロールを行った。4団体で構成する市発注建設工事安全衛生連絡協議会の主催で、17人が参加した。

 汐見町の苫小牧建設協会会議室で行われた出発式では、同協会の宮﨑英樹会長が「冬を迎えて施工期限が迫り、厚着で動作も鈍る。安全には十分留意し、無事故無災害を」と注意喚起した。

 参加者はこの後、同市営住宅の外壁改修工事現場を訪れ、担当者から屋上のアスファルト防水、外壁シールの撤去と打ち直し、欠損部の補修など主な工事の説明を受けた。現場をつぶさに点検した苫建協・安全委員会の矢部道晃委員長は「足場や昇降機、落下防護柵が設置されるなど安全が確保されており、おおむね良好だった」と語った。

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