千歳観光連盟(勝俣克廣会長)は28日、千歳商工センターで2020年度定時社員総会を開いた。委任状を含め会員145人が出席。理事の任期途中の辞職と運営の迅速化により、新たに理事2人を選任し、理事は1人増の7人体制となった。
冒頭、勝俣会長はあいさつで今年の法人化50周年と空港駐車場事業の終了を報告し、「6月1日からは市内流通の北海道観光ステーションを新たな拠点として観光情報の収集・発信、レンタル、パーキング、キャンピングなどのサービス事業を行う」と事業指針を述べた。さらに「新型コロナウイルスの影響で観光産業は先行き不透明だが、収束後に千歳が再び目的地に選ばれるよう地域の魅力を発信し観光客の誘致と受け入れに取り組みたい」と語った。
総会では、事務局が19年度事業を報告。議案審議では19年度決算書類を原案通り承認。新理事に小田賢一、小林弘幸の両氏を選任した。
















