コンサ選手がキャンペーンPR 石狩振興局の飲食店応援

コンサ選手がキャンペーンPR 石狩振興局の飲食店応援

 サッカーJリーグ1部(J1)の北海道コンサドーレ札幌は9日、石狩振興局が展開する飲食店応援企画「オフィスで応援! テイクアウトキャンペーン」をPRした。FW鈴木武蔵、MF荒野拓馬の選手らが、宮の沢白い恋人サッカー場(札幌市西区)で、同キャンペーンを利用して飲食店から実際に取り寄せた弁当を一定の距離を取りながら食べた。

 両選手のほか、河合竜二CRC(コンサドーレ・リレーションズチーム・キャプテン)が、練習終了後にジンギスカンの蝦夷屋(中央区)から東洋交通(白石区)の出前タクシー「食べタク」を利用して弁当を注文。道が呼び掛ける「新北海道スタイル」の実践に向けた「新北海道スタイル宣言」も併せて行った。

 同キャンペーンは、石狩振興局管内の飲食店の情報を掲載し、テークアウトやデリバリーの積極的な利用を呼び掛けるもの。今回、コンサドーレ札幌が取り組みの趣旨に賛同しPRに協力した。

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