苫小牧信用金庫は11日、苫小牧地区技能士協会と「地域経済活性化に係る相互連携協定」を結んだ。同日、苫小牧市表町の同金庫本店で締結式が行われ、関係者15人が出席。技能者が地域で力を発揮できるよう、同金庫が経営支援などを進める。
同金庫によると、地域経済活性化を目的とした連携協定は、2018年6月に苫小牧地方法人会と覚書を締結して以来2例目となる。
今後、地域経済情報について意見交換。同協会の会員で経営改善が必要な場合は同金庫に相談し、提携ローンの紹介を受けることもできる。
この日、同金庫の小林一夫理事長と同協会の福森希志雄会長が協定書に調印した。小林理事長は「協会の会員を全力でサポートしたい。何でも相談してほしい」。福森会長は「小さな事業所が多い組織なので、運営についても指導してもらいたい」と述べた。
















