18、19日に夏の花苗セール 手作り木工、手芸品販売も 障害福祉サービス事業「工房四季」

18、19日に夏の花苗セール 手作り木工、手芸品販売も 障害福祉サービス事業「工房四季」
花苗セールをPRする施設利用者

 苫小牧市若草町の障害福祉サービス事業「工房四季」は18、19の両日、恒例企画「夏の花苗セール」を開催する。季節の花苗のほか、施設利用者が手作りした木工、手芸品も販売する。両日とも午前10時~午後3時で、売り切れ次第終了(小雨決行)。

 販売する花苗は、関連法人の「あかつき」から入荷したベゴニア、サルビア、ナナティーブルー、キンレンカ、ガザニア、コリウスの6種類で1株70円(税込み)と安価。1袋500円の「スライスシイタケ」も毎年人気だ。

 手作りの木工品は、子ども用の「木のクルマ」や積み木、プランターを用意し、手芸品では布マスク、ポーチなど、利用者が一つ一つ丁寧に仕上げた作品が並ぶ。

 担当者は「花苗は丈夫と評判。気軽に足を運んでほしい」と呼び掛けている。混雑時は入場制限などを実施する場合がある。問い合わせは工房四季 電話0144(33)1167。

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