苫小牧市内外でビュッフェレストランを経営する市内柳町のイートアップ(田中等社長)は12日、調理に関する児童書を中心とする書籍17冊(5万円相当)を市立中央図書館に寄贈した。
同社は社会貢献活動として2007年から毎年、図書の寄贈を継続。今回は新型コロナウイルスの影響で自宅で過ごす時間が増えている子どもにも役立ててもらおうと、小学校の調理実習やクラブ活動でも活用できる「学校でつくれる!安全・安心クッキング」、子どもが作りやすいよう工程を丁寧に説明した「ひとりで作って、みんなで食べよ!はじめてのごはん」などのレシピ本が贈られた。
同図書館での贈呈式で、苫小牧店の高松深幸店長は「お子さんが調理を楽しんでもらうきっかけにもなれば」と話し、岩城昌幸館長に目録を手渡した。
















