苫小牧市若草町の緑豊建設(矢部繁社長)は12日、同社が指定管理する市内北光町の未来の森公園で、北光町町内会と共に花壇やプランターに花苗を植えた。地域との関わりを深め、公園に彩りを添えようと2年前から行っており、今回が3回目。同社総務部の齊藤宏規さんと、同町内会の木村健二会長ら役員13人が参加した。
花苗はオレンジや黄色のマリーゴールドで約500株を用意。参加者は距離を保ちながら、一つ一つ丁寧に植えた。
未来の森公園は、ラジオ体操や夏祭りの会場としても利用されるため、地域住民にとってはなじみの場所。今年度は新型コロナウイルスの影響で9月までの行事を全て中止としている。木村会長は「家にいる時間が多かったので、参加者も気晴らしになったのでは」と話した。
齊藤さんは「花を見た公園の利用者に気持ちを和ませてもらいたい」と語った。
















