JAL12路線で減便 来月1日から 新千歳

JAL12路線で減便 来月1日から 新千歳

 日本航空(JAL)は18日、7月1~16日の新千歳空港と国内主要空港を結ぶ路線の減便を発表した。新型コロナウイルスの感染拡大による旅客需要の減少を受け、12路線で984便を減らす。

 新千歳路線は羽田の316便、伊丹線の62便、仙台線の96便などを減便。成田、関西、秋田、新潟の4路線は引き続き運休する。

 5月下旬の緊急事態宣言の解除以降、予約状況は改善傾向。道内路線全体の減便率は15~30日の49・7%から、7月1~16日は47%となっている。

 19日からは都道府県をまたぐ移動の自粛も緩和。同社は「まずはビジネスを中心に、少しずつ増えていくことを期待している」と話した。

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