ウイークリーみんぽう 6月15~20日

ウイークリーみんぽう 6月15~20日

 ◇出光興産北海道製油所の大規模定期補修工事始まる(15日) 国が法律で定める4年に1度の保安検査。今年は新型コロナウイルスの感染防止のため、工事内容を25%縮小、人員も当初の1万人から5700人に削減し、予定より2週間遅れて始まった。9月中旬に終了予定。

 ◇苫小牧市内の全小中学生にタブレット端末確保へ(同) 苫小牧市教育委員会が開会中の市議会定例会で明らかにした。前年度までに1400台を配備済みで、今年度内に残り1万2000台を国の補助金4億円と市の負担1億3700万円で導入する。

 ◇アイスホッケー・王子イーグルスが全体練習を開始(同) 苫小牧市内の王子製紙室内練習場で選手23人が2班に分かれて体力測定を実施。新型コロナの影響でアジアリーグの開始時期が不透明な中、栄冠奪還に向けて始動した。

 ◇定例道議会が開会(16日) 鈴木直道知事が総額323億円の2020年度補正予算案を提案。このうち新型コロナ緊急対策関連の300億円を先議し、全会一致で可決した。知事は事業者への切れ目のない支援と新北海道スタイルの浸透・定着に力を注ぐ考えを強調した。

 ◇苫小牧市立ひまわり保育園を民間移譲(18日) 来年4月に学校法人ふたば学園に移譲することを市が議会厚生委員会に説明した。移譲後は学園が運営する苫小牧ふたば幼稚園と集約し幼保連携型認定こども園として開園。新園舎も幼稚園敷地内に建設する。

 ◇苫小牧スポーツ協会会長に高木英克氏(同) 苫小牧市内で定時評議員会と理事会を開いて決めた。高木氏は苫小牧出身で55歳。現在、王子総合病院常務理事で、かつて王子製紙アイスホッケー部で日本リーグなどで活躍、監督も5季務めた。

 ◇道が都府県や札幌市との往来制限解除(19日) 新規感染者や感染経路不明の感染者に著しい増加が見られないとして往来自粛やイベント開催制限規制の一部を解除した。イベントは十分な間隔を確保することなどを前提に屋内・屋外とも1000人以下の開催が可能となった。

 ◇ウポポイ、7月12日開業決定(同) 国が白老町のポロト湖畔に整備したアイヌ文化発信拠点で、赤羽一嘉国土交通相が記者会見で日程を発表した。当初4月24日の予定だったが、新型コロナの影響のため2度にわたり開業日が延期されていた。

 ◇苫小牧市が国際リゾート構想具体化へ年度内に実施計画策定(20日) 新千歳空港周辺を訪れる国内外の観光客らを中心市街地に誘客する方法を探るもので、当面、23日に地元産業界とまちの国際化について意見を交わす「次世代に向けた産業ビジョン検討会」(仮称)を開く。

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