北海道経営未来塾(同実行委員会主催、長内順一実行委員長)の第5期入塾式が20日、札幌市内のホテルで行われた。今年は37人が入塾した。
同塾は著名な経営者を招いた講演会や講座、研修会を通じて塾生の研さんと交流促進が目的。2016年に始まり、今年は5月に始まる予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で1カ月遅れとなった。
長内実行委員長は「自分自身の歴史を未来塾でつくってほしい。第2のニトリ、アインファーマシーズを目指して」と激励した。道の鈴木直道知事、秋元克広札幌市長、岩田圭剛道商工会議所連合会会頭らの祝辞を担当者が代読。知事は新型コロナウイルスの影響を踏まえながら「ピンチをチャンスに変えうる時代になる。世界に羽ばたく契機にしてほしい」とメッセージを送った。
















