樽前小、新校舎祝う 校舎落成記念式典を開催

樽前小、新校舎祝う 校舎落成記念式典を開催
樽前こども太鼓を披露する児童たち

 苫小牧樽前小学校(中嶋清人校長、児童数20人)は11月30日、校舎落成記念式典を同校体育館で開催した。卒業生や地域住民ら約150人が訪れ、7月に完成した新校舎を祝った。

 式典では、同校が1922年に覚生尋常小学校所属樽前特別教授場として開校した歴史などをスライドで振り返り、苫小牧市の木村淳副市長は「新たな歴史と伝統を積み上げて、地域とともに魅力ある学校であってほしい」と祝辞を述べた。

 その後、全学年の児童が伝統の「樽前こども太鼓」を披露。息の合ったバチさばきを見せ、力強い太鼓の音を響かせた。6年の三好奏馬君(12)は「全員で1カ月以上かけて練習したかいがあって、リズム良くたたけた。卒業まであと少しなので、全力で楽しみたい」と話した。

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