ニセコに新ゴンドラ 10人乗り、Wi-Fi設備など

ニセコに新ゴンドラ 10人乗り、Wi-Fi設備など
ニセコのスキー場で、今冬から新たに運行を始めたゴンドラ=11月29日、倶知安町

 後志管内倶知安町のスキー場「ニセコ東急グラン・ヒラフ」で今冬から運行する新たなゴンドラが披露された。10人乗りで無線通信Wi―Fi(ワイファイ)やシートヒーターを導入し、利便性と快適さを高めた。車いすやチェアスキーなどでも乗車できる。

 スキー場を開発・運営する東急不動産グループは、2024~26年に100億円超の投資を計画。眺望の良いレストラン設置やリフトの更新などを予定し、通年での誘客に取り組む。

 文字一志町長は「国際リゾート・ニセコを押し上げていただければ」と期待を寄せている。

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