苫小牧市まちなか交流センター・ココトマ(表町)で20、21の両日、東胆振のおいしいものやおしゃれなものを販売する「ココトマルシェ」が初めて開かれた。2日間で約200人が来場した。
今年4月から指定管理者を担う一般財団法人ハスカッププラザ主催。市内と近郊の生産者や加工者が出店し、地場産品を中心に対面販売するマルシェ形式のイベント。
パン販売のノーザンホースパーク(美沢)、海の駅ぷらっとみなと市場(港町)内の青果店「MOCO(モコ)」、厚真町のハスカップカフェ山口農園、ガラス彫刻工房クオリティーアートタクミ(桜木町)、市内を拠点にイベントなどで革製品や天然石アクセサリーを販売するcaro*caroの5店が出店した。
クオリティーアートタクミでオーダー品を中心に制作している松山匠さんは「マルシェ出店で、工房を知ってもらうきっかけにしたい」と期待する。
同法人は「来た人は喜んでくれたが、来場自体が少なかったので改善していきたい。来春以降、定期的に開催していく」と話していた。
















