「本の手帖」4日から配布 読書の記録に 中央図書館

「本の手帖」4日から配布 読書の記録に 中央図書館
2種類の柄がある「本の手帖」

 苫小牧市立中央図書館は1月4日から、読んだ本についての情報を記録できる「本の手帖(てちょう)2025」を同館のカウンターで配布する。2種類、計300部を用意。無くなり次第終了となる。

 本の貸し出し時に発行されるレシートを貼り付け、タイトルや読んだ時期などを確認できる。持ち運びに便利な文庫本サイズで20ページ。感想などを書き込むスペースもある。

 毎年、新年を迎えたタイミングで配布しており、同館スタッフの手作り。表紙のデザインは、うろこ模様と桧垣模様の2種類ある。表紙、中用紙とも同館ホームページからデータをダウンロードできる。

 同館は「おしゃれな柄の手帳を使って、新年から読書を習慣にしてみては」と呼び掛ける。

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