苫小牧市は昨年12月の生活必需品価格動向調査の結果をまとめた。野菜類はハクサイが31円で前月より7円90銭高く、長ネギは83円90銭で10円80銭、レタスも118円60銭で58円70銭高かった。秋の平均気温が過去最高を更新し、野菜の生育にも大きく影響して道外産の葉物野菜は価格が上昇。年明けも高値傾向が続く見込み。
魚介類は、サンマが172円で60円40銭、紅サケは246円40銭で23円50銭、タコも390円60銭で45円60銭、いずれも前月の平均価格を上回った。北海道沿岸での漁獲量が減少して品薄となり、高値が続いている。
燃料は、家庭用灯油(1リットル)が119円39銭でほぼ横ばい、プロパンガスは6607円80銭で前月と同額。ガソリンは(フルサービス、1リットル)が175円14銭で前月の172円57銭から2円60銭値上がりした。
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紙面で市の調査品目の一部を掲載しています。全品目については市民生活課のホームページをご覧ください。また、消費生活担当が毎月発行している「くらしのニュース」にも一部掲載しており、市内の食品店や公共施設でご覧いただけます。(市民生活課)
















