新北海道スタイル推進協設立 新型コロナ 感染リスク低減へ

新北海道スタイル推進協設立 新型コロナ 感染リスク低減へ

 新北海道スタイル推進協議会(会長、鈴木直道知事)は26日、設立総会を道庁3階のテレビ会議室で開いた。鈴木知事は「各団体それぞれの取り組みを、いかに機動的に共有して磨き上げるのかが、新北海道スタイルを確固たるものにするポイント。オール北海道で取り組みたい」とあいさつした。

 同協議会は新型コロナウイルスの感染リスク低減と事業継続やビジネスチャンス拡大を支援する目的で設立。道が提唱する感染防止を踏まえた生活様式の進め方などを共有するほか、実践に関する相談助言の場づくりを行っていく。

 会合には幹事の道経済連合会、道商工会議所連合会、道市長会などのトップら15人が出席。インターネット回線で各地を接続して開いた。

 道経連の真弓明彦会長は、会員企業による「安全宣言」の掲示やオンライン会議の実施といった感染防止策を紹介したほか、道観光振興機構の小磯修二会長が「観光においては、新北海道スタイルは重要。旅行者の安全安心につながる取り組みに結び付けたい」などと話した。

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