苫小牧ライオンズクラブ(LC、盛川勝敏会長)は25日、双葉町のこども通園センターおおぞら園に児童用玩具と検査用具計15点(約100万円相当)を寄贈した。
同園は発達に遅れや心配のある児童に対し、円滑な社会生活に向けて必要な訓練・指導を行う施設。今年で創立60周年を迎えたLCの記念事業として実施した。
盛川会長ら4人が市役所を訪れ、岩倉博文市長へ目録を手渡した。岩倉市長は感謝状を贈呈し「頂いた厚意を福祉のためにしっかり活用させていただきたい」と述べた。
寄贈したのは音の出る玩具や姿勢保持訓練に使用するクッションなどで、市の担当者は「高価でなかなか手に入れられないものばかり」と感謝。盛川会長は「寄贈した品が、子どもたちのために生かされることは最大の喜び」と話した。
















