北洋銀行は、12日に開業するアイヌ文化発信拠点「民族共生象徴空間(ウポポイ)」(白老町)の年間来場者100万人達成に向けた支援活動を展開する。
ウポポイの入場券1000枚を購入し、「ほくよう資産づくり応援キャンペーン」での企画などで利用客にプレゼント。同行職員(約3200人)のウポポイ訪問を推奨し、入場料を補助する。
一定の職位や胆振管内の職員の名刺に、ウポポイのロゴを掲載。同行と連携関係にある千葉銀行と協力し、全国的な知名度向上を図るためのPR活動も続ける。
また、全支店に配備しているインフォメーションディスプレーにウポポイのPR情報も掲載する。