とまこまい広域農協(宮田広幸組合長)は6月30日、新型コロナウイルス感染拡大防止の最前線で尽力する苫小牧市立病院の医療従事者をねぎらおうと、安平町追分地区の「アサヒメロン」、むかわ町穂別地区の「ほべつメロン」計15箱(75玉)を寄贈した。
同JA管内の両地区を代表する特産品。アサヒメロンは5月から、ほべつメロンは6月から出荷しており、コロナに負けない―との思いも込めて寄贈を決めた。
宮田組合長、松原正明理事参事、服部啓三参事が市役所を訪れ、岩倉博文市長にメロンを託した。宮田組合長が「少しでも和んでくれたら」と話すと、市長は「元気が出ます」などと喜んだ。
病院は職員ら約780人が在籍しているため、抽選してメロンを配る予定という。
















