札幌市内の骨董(こっとう)品店、和楽導が主催する骨董品の展示即売会「見にミニ骨董市」が苫小牧市民活動センターで開催されている。骨董ファンらが足を運び、珍しい品々を眺めている。5日まで。
札幌や恵庭の骨董品店など5店が参加。茶器や絵皿、酒器、着物、民芸品のほか、人形やアクセサリーといった西洋アンティークなど1000点以上を並べている。骨董品の無料鑑定や買い取り相談にも対応している。
市内では年に2、3回開いており、同店の佐々木和則店主は「楽しみにしてくれている人も多い人気催事。ぜひ気軽に足を運んでもらいたい」と話す。
午前10時~午後6時(最終日は同4時まで)。