函館税関千歳税関支署は、5月の新千歳空港の外国貿易機概況を発表した。国際線は3月末から全休が続いており、入港機は前年同月(1027機)の0・7%にとどまる7機だった。新型コロナウイルス感染拡大の影響が続いている。
7機の内訳は、自家用機5機(前年同月比16機減)、貨物チャーター便2機(同1機増)だった。
前年同月に992機を数えた旅客定期便、6機あった旅客チャーター便などはなかった。
一方、前年同月は入国者が16万6566人、出国者は15万599人に上ったが、今年5月はゼロだった。1月からの累計出入国者数は、64・4%減の63万3905人。