7日午後2時7分ごろ、新千歳空港発中部空港行き全日空(ANA)710便で、飛行中に計器が異常を示したため新千歳空港に引き返した。乗客乗員50人にけがはない。
北海道エアポート(HAP)によると、トラブルは新千歳空港から南に24キロ、高度2438メートルの太平洋上空で発生。主翼に備えている防氷装置の不具合を示す表示が出たという。
乗客は新千歳に引き返した後、別の便に乗り換えて約1時間40分遅れで中部空港に向かった。HAPやANAが原因を調査している。
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