苫小牧市本町の市文化交流センター1階交流ひろばに、七夕飾りがお目見えした。天の川をイメージさせるイルミネーションの周りを職員手作りのちょうちんや網飾りで装飾。来館者に願い事を書いてもらうための短冊も用意している。8月7日まで。
市民に年中行事を楽しんでもらおうと、同センターが自主事業として企画した。
七夕飾りのコーナーは幅約3メートル、奥行き約1メートル。最背面には夜空に輝く星の絵やイルミネーションを配置。手前側には来館者が自由に短冊をつるせるような網を取り付けている。コーナーのあちこちには星飾りやちょうちん、吹き流しなどが飾り付けられ、華やかな雰囲気となっている。
交流ひろばを見下ろせる2階エントランス部分にも七夕飾りを装飾。「コロナに負けるな苫小牧」というメッセージも掲げた。
同センターは「新型コロナウイルス感染拡大への不安で社会全体が暗い雰囲気になっている。七夕飾りを通して、少しでも明るい気持ちになってもらえれば」と話している。
















