就労支援事業所「ecoネット苫小牧」、日新町に雑貨屋オープン

就労支援事業所「ecoネット苫小牧」、日新町に雑貨屋オープン
販売する雑貨を制作する利用者

 苫小牧市日新町で障害者の就労継続支援B型事業所「ecoネット苫小牧」を運営する新ひだか町静内のアクティブサポート(落合淳也社長)が、市内日新町2に「雑貨屋econet苫小牧」をオープンした。利用者が手作りした雑貨などが並び、地域住民からも関心を集めている。

 同社は静内と浦河町でも障害者の就労支援事業所を運営。ecoネット苫小牧は2013年7月に開所し、利用者が手作りしたキャンドルやビーズのアクセサリー、布製バッグなどを催事会場で販売しているが、売り上げ向上につなげようと新規出店した。

 店内には手作り雑貨のほか、仕入れたガーデニングや美容グッズなど数千点が並び、シフト勤務の10代から60代の利用者26人がスタッフのサポートを受けながら、作品制作や陳列、検品を行っている。

 落合社長は「販売数を増やし、利用者の意欲や工賃アップにつなげたい」と話している。

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