苫交通安全推進委 商業施設前で街頭啓発、事故防止訴え

苫交通安全推進委 商業施設前で街頭啓発、事故防止訴え
啓発グッズを買い物客に手渡す市交通安全母の会のメンバー(右)

 苫小牧市交通安全推進委員会(会長=岩倉博文市長)は夏の交通安全運動期間中の14日、市内花園町のマックスバリュ新花園店前で交通安全を呼び掛ける街頭啓発を行った。市職員や市交通安全母の会連合会などから32人が参加。チラシや反射材、ティッシュなどを配布し、子どもや高齢者への配慮、自転車利用者に対する注意を求めた。

 参加者は買い物客らに声を掛けながら交通安全への協力をPR。母の会連合会の白木久美子会長(70)は「交通ルールとマナーを見直すきっかけになれば」と話し、苫小牧署交通第1課の梶貴晶課長は「夏は行楽などで交通量が増加する」と述べ、事故防止に向けた安全確保などを訴えた。

 今夏の交通安全運動では、重大事故を招く飲酒運転の根絶とともに、観光・レジャー先や自転車および二輪車による事故防止、全座席のシートベルト・チャイルドシートの正しい着用―を重点項目として活動している。

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