音楽フェス活性の火 来月の開催見合わせ

音楽フェス活性の火 来月の開催見合わせ

 毎年8月に開かれている苫小牧最大の野外音楽祭「活性の火」について、実行委員会は15日、新型コロナウイルス感染症の流行が続いていることを受け、当初予定していた8月29、30両日の開催を見合わせると発表した。

 アーティストの出演調整や会場の感染対策などに課題があり、当初スケジュールでの開催は困難と判断した。杉村原生実行委員長(42)は改めて開催の可否を検討する方針だが、首都圏などで感染が拡大しており「今後も検討はしていくが、開催できるかどうかは判断が難しい状況だ」と説明している。

 同音楽祭は2014年、駅前商店街のにぎわい創出や中心市街地への愛着醸成などを目的に1回目を開催。昨年は過去最多の約2万9000人が来場している。

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