親子でくぎ付け人形劇 苫小牧西子ども劇場8カ月ぶり鑑賞例会

親子でくぎ付け人形劇 苫小牧西子ども劇場8カ月ぶり鑑賞例会
子どもたちの笑いを誘った愉快な人形劇

 苫小牧市内の子育ての会、苫小牧西子ども劇場(三浦加奈子運営委員長)の鑑賞例会が19日、市文化交流センターで開かれた。同会会員など約60人の親子が参加し、札幌市内の人形劇団による愉快なステージを楽しんだ。

 この日は幼児と小学校低学年を対象としており、演目は「おおかみゴンノスケの腹ペコ日記 今夜は食べほうだい!」。おなかをすかせたオオカミが、ウサギを狙ってあの手この手を尽くすというストーリー。子どもたちは少し怖いけど、どこか憎めないオオカミが繰り広げるドタバタ劇に夢中になっていた。

 同劇場は新型コロナウイルスの影響で、3月と5月の活動を中止した。この日は換気や参加者同士の間隔を空けて座るなどの感染予防の対策を講じた上で、8カ月ぶりの鑑賞活動を行った。

関連記事

最新記事

ランキング

一覧を見る

紙面ビューワー

紙面ビューワー画面

レッドイーグルス

一覧を見る