すすきのにミニビアガーデン 札幌 地区飲食店が31日に開設

すすきのにミニビアガーデン 札幌 地区飲食店が31日に開設

 札幌市中央区のススキノ地区の飲食店などが実行委員会(柴田卓委員長)を組織し、主催する「すすきのミニビアガーデン」が31日から8月29日まで初開催される。

 道内最大の歓楽街・ススキノ地区は、新型コロナウイルス感染拡大の影響が直撃。飲食店を中心に多くの業種が経営的に大打撃を受けている。

 こうした現状を踏まえ、ススキノ地区の飲食店、酒屋、カラオケ関連、清掃用品関連、広告関連、ビル管理会社などがスクラムを組んだ。「まだコロナが収束したわけではないが、札幌の観光スポット・ススキノを楽しんでいただき、地区の活性化を目指したい」と初のイベントを企画した。

 ビアガーデン会場は、中央区のN―グランデビル(南5西3)の3階中庭テラスを使用。複数の飲食店がブースを設けて出店。ススキノの夏を盛り上げる。

 営業時間は午後5~11時。イベントは札幌市が後援する。

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