ネクスコ東日本 車間距離の保持を、苫西ICで交通安全呼び掛け

ネクスコ東日本 車間距離の保持を、苫西ICで交通安全呼び掛け
高速道路利用者に安全運転を呼び掛ける職員ら

 苫小牧市錦岡の道央自動車道苫小牧西インターチェンジ(IC)で、ネクスコ東日本苫小牧管理事務所(舘岡章浩所長)らによる夏の交通安全キャンペーンが行われた。同事務所の職員や道警高速隊の隊員ら計15人がドライバーに事故防止を呼び掛けた。

 夏の全国交通安全運動に合わせた取り組み。同事務所は毎年、同ICや樽前サービスエリアなどで事故防止キャンペーンを展開。関係機関・団体と高速道路の利用者に車間距離の保持など安全運転を訴えている。

 今年は新型コロナウイルス感染防止の観点から、地元の幼稚園児の招待やチラシの配布を中止。22日にICゲート前の沿道で横断幕を掲げて「スピードダウンでお願いします」などとアピールした。

 同社総務担当課の菅原秀之課長はGoToキャンペーンを踏まえ、「長距離運転に疲れたらサービスエリアやパーキングで小まめに休憩を」とし、道警高速隊の泉本隆浩隊長は「あおり運転の罰則化も始まった。巡回パトロールを徹底し、事故防止につなげたい」と語った。

関連記事

最新記事

ランキング

一覧を見る

紙面ビューワー

紙面ビューワー画面

レッドイーグルス

一覧を見る