国際的な奉仕団体、ソロプチミスト苫小牧はまなす(井尻和美会長)は21日、苫小牧市桜木町の共同学童保育所じゃがいもクラブに活動支援金として2万円を寄付した。
井尻会長を含め会員3人が同クラブを訪問。代表児童が日ごろの支援への感謝を述べたほか、全員で「ふるさと」を合唱した。井尻会長は「これからも楽しい活動を続けてください」と呼び掛け、善意を贈った。
同団体は2005年から、本の贈呈や物品購入などで、じゃがいもクラブの活動を後押ししてきた。今年2月にも同団体の支援を受け、じゃがいもクラブと市内の保育園との交流行事も予定されていたが、新型コロナウイルスの感染拡大により中止となっていた。
















