苫小牧市科学センターは、8月8日に同施設で実施する科学体験教室「ミール展示館de科学あそび」の参加者を募集している。
両目でのぞくことができる光学実体顕微鏡を使用し、市の主要な生産物である紙などを観察する。同センター指導員の土田江里子さん(37)は「なかなか触れる機会の無い顕微鏡で、いろいろな物を見てみませんか」と呼び掛けている。
ミール展示館は昨年12月に開館20周年を迎え、ミールをより多くの人に知ってもらうため同年8月、初めて科学体験教室を開いていた。
参加無料。午後1時半からと午後2時半からの2回開催し、1時間程度を予定している。定員は各回6組、1組2人まで。希望者は同センターのホームページから申し込みフォームへ入力するか、直接電話する。定員に達し次第締め切る。
申し込み、問い合わせは同センター 電話0144(33)9158。
















