講習室を自習スペースに 豊川コミセン、コロナ対策も実施

講習室を自習スペースに 豊川コミセン、コロナ対策も実施
開放している自習スペース

 苫小牧市豊川コミュニティセンターは、施設内の講習室を自習スペースとして生徒や学生に開放している。新型コロナウイルスの感染拡大防止を考慮し、室内の消毒や換気なども実施。放課後や休日の活用を呼び掛けている。

 昨年4月から始めた取り組み。新型コロナで臨時休館した3月末から休止していたが、7月に再開した。室内には長テーブルを並べ、密を避けるため最大8人まで。コロナ対策でマスク着用を必須とし、職員も室内の定期的な換気や小まめな消毒をしている。主に中高校生や苫高専生が利用しており、「学校帰りに直接利用できるので便利」などと話している。

 自習スペースの開放は、月曜から土曜日が午後3~5時、日曜日が午前9時~午後5時。問い合わせは同センター 電話0144(74)3072。

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