苫小牧青年会議所(JC)は31日午後7時から、苫小牧市民活動センターで異業種交流イベント「経済人による語らいの場~inやるトマ~」を開く。市内外の事業所に勤める経済人の参加者を募集しており、同JCのメンバー25人と行動する大切さを学ぶ。
イベントは、苫小牧JC経営力向上委員会(秋田純輝委員長)が企画した。当日は参加者が12卓のテーブルに分かれ、時代の変化に対応する必要性をプレゼンテーションを交えて話し合う。紙を積み上げて高さを競うペーパータワーの研修ゲームも体験する。
また、新型コロナウイルスの影響が深刻化する中、現状の課題などについてアンケートを実施。8月25日に市まちなか交流センターココトマで2回目の会合を開き、アンケート結果を基に環境変化に対応した企業の事例を学ぶ。9月と10月にもイベントを実施する予定。
秋田委員長は「異業種の経済人が出会い、考える場が必要」と交流の意義を語る。10月には市内をボードゲームのステージに見立てたイベントを構想しており、「参加者から意見を聞き、内容を考えたい」と話した。
31日の「語らいの場」は18~49歳の企業関係者が対象。定員は先着23人。マスクの着用が必要。申し込みは、専用のQRコードをスマートフォンなどで読み取り、名前、職種、電話番号などを入力する。
問い合わせは秋田委員長 携帯電話090(3393)6194。



















