苫小牧市文化交流センターは24~26日、「子どもヒップホップジャズダンス講座」を同センターで開いた。市内の小学1~3年生の8人が参加し、練習に励んだ。
毎年夏と冬に開かれている恒例の催し。新型コロナウイルスの感染症対策で、マスク着用や1時間に1回換気を行うなど、予防策を徹底しながら実施した。
市内のダンススタジオ「NO STYLE(ノースタイル)」の講師、神崎結愛さん(19)やその生徒ら4人が指導し、リズムの取り方や振り付けなどを教えた。
最終日は、子どもたちが洋楽に合わせたダンスをステージで発表し、両親らに練習の成果を見せた。苫小牧緑小3年の小林憩空さん(8)は「ダンスは動きを覚えることが難しい。でも、できたらうれしい」と声を弾ませていた。
















