白老町在住のアマチュア画家、松崎純一さん(80)による作品展「何でもオブジェ&自由画」展が29日、苫小牧市民活動センターで始まった。ペットボトルのキャップやCD、コーヒーミルクの空き容器といった身の回りにある品や流木による造形作品、水彩画など135点を展示している。8月3日まで。
会場には色彩鮮やかな水彩画もあれば、金属棒に携帯電話やメモ帳を組み合わせた大型オブジェ、熱で変色・変形させたCDによる造形作品など個性豊かな作品がずらり。来場者も「子どものような自由な発想が楽しい」「色がきれいでわくわくする」などと楽しんでいる。
松崎さんは定年退職した65歳から水彩画やオブジェ制作を始め、市内でも定期的に作品展を開催。今回は「頭を無にして、思い付くままに仕上げた。自由な気持ちで見てほしい」と話している。
入場無料。午前10時~午後6時(最終日は同4時まで)。
















