苫小牧市が進める社会教育を調査・審議する市社会教育委員の今年度初会合が29日、市役所第2庁舎で開かれた。委員に委嘱状が交付されたほか、苫小牧地区保護司会の山口孝昭さんを議長に選出した。
会合では、事務局の市教育委員会生涯学習課が委員9人に対し設置目的を説明した。それによると、社会教育に関する各計画の実施状況について確認と助言などを行うほか、市教委からの諮問に対する審議と答申を行う役割を担っている。
このほか今年度の計画について、8月の次回会合で2020年度市文化賞、文化奨励賞の候補者を審議。来年3月には第5次生涯学習推進基本計画案(18~22年度)の進捗(しんちょく)状況を確認する会合を開くとしている。
















