日本航空(JAL)とAIRDO(エア・ドゥ)は30日、8月の追加減便を発表した。新千歳空港発着路線では、JALが8月1~17日に22便、エア・ドゥは8月4~6日、同18~31日に計176便を減らす。
新型コロナウイルス流行に伴う都道府県をまたぐ移動自粛解除後、各社の予約率は上向きつつあったが東京都を中心に感染者が再び拡大。旅行などを控える動きが広がったため、追加減便を決めた。
JALは羽田線の2便、関西線の16便などを減便する。国内路線全体の減便率は、当初計画より6ポイント増の17%。エア・ドゥは羽田線の108便をはじめ仙台線、神戸線で減便。帯広―羽田線を含めた全体の減便率は当初計画の2%から、9ポイント増の11%となる。
















