苫小牧署は30日、苫小牧市しらかば町1の会社員白鳥憲史容疑者(47)をストーカー規制法違反の疑いで逮捕した。容疑は認めているが、動機は「言いたくない」と話しているという。
逮捕容疑は今年6月7日から7月24日までの間、市内在住の40代女性に対し、交際するよう電子メールや手紙などを送りつけたほか、被害者の近くで行動を監視するなどのストーカー行為をした疑い。
同署によると、2人は面識はあるが交際はしていない。被害女性の相談を受け、同署が容疑者に口頭で注意したほか、女性に近づかないよう禁止命令を出していたが、従わなかったため逮捕したという。
同署が経緯などを調べている。