◇高校野球ブロック代表は苫小牧中央、鵡川、駒大苫小牧(26日) 夏季北海道高校野球大会南北海道大会室蘭支部大会の代表決定戦が苫小牧市内のとましんスタジアムで行われ、3校が札幌円山球場で8月3日開幕する南北海道大会に出場する。
◇苫小牧漁協の毛ガニ籠漁終わる(27日) 操業14日間で漁獲量の上限枠22・69トンに達したため、漁期を半月ほど残して終了した。水揚げは金額にして約1億円となり、昨季(漁獲枠10・24トン、金額5600万円)を上回り、資源回復を印象付けた。
◇「ザ・ロイヤルエクスプレス」がJR追分駅に停車(28日) 東急が所有する豪華列車で8~9月に計3回実施の北海道ツアーの前に試運転が行われた。JR北海道の機関車と連結したロイヤルブルー(濃青色)の車体がホームに姿を現し、居合わせた人たちの脚光を浴びた。
◇苫小牧市が保育士らに慰労金(同) 新型コロナウイルスの感染が広がる中、感染リスクに不安を抱えながら保育に取り組み、社会機能の維持に貢献したとして保育所や認定こども園、放課後児童クラブなどで働く保育士や支援員などに3万~5万円を支給する。
◇苫小牧市の都市再生プラン検討会議が東京で初会合(同) 市の成長戦略である国際リゾート構想の具体化に向けた「エリアコンセプト会議@東京」で、新型コロナ流行に伴う社会変化を重視しつつ、年度内に再生プランを策定することを確認した。
◇北海道エア・ウォーターが苫小牧にコインランドリー開設(29日) 新規参入事業の第1号店となる「ブルースカイランドリー苫小牧店」を市内ときわ町5に開店した。災害対応型で、ガスを使用した発電や炊き出しが可能という。
◇苫小牧市が企業版ふるさと納税開始(30日) 市外に本社のある企業からの寄付金を人口減対策を柱とする総合戦略の関連事業に充てるもので、要件となる地域再生計画が7月3日に内閣府の認定を受けた。計画期間は2025年3月まで。
◇苫小牧市教委が全小中学生にタブレット配置へ(30日) 教育のICT(情報通信技術)環境を整備するもので、1万3450台を配置する。新型コロナ流行で臨時休校が長期化したことも踏まえ、自宅学習に活用することも想定している。
◇京都育英館(京都市)が日本航空専門学校白老キャンパス取得へ(31日) 敷地5514平方メートルと校舎(鉄筋コンクリート造り一部4階建て延べ1163平方メートル)、学生寮(鉄筋コンクリート造り4階建て延べ1615平方メートル)が対象で、日本航空学園(山梨県甲斐市)と8月末までに売買取得契約を結ぶ。取得後は北海道栄高校の学生寮や放課後学習の場として活用される。
◇むかわ竜が国際生物学オリンピックの金メダルデザインに(同) 世界各国の生物学的才能を誇る中高生を対象に開かれている国際大会で、31回目を迎える今年は81カ国が参加。新型コロナの影響のため、リモートによる試験を8月11、12両日に開催する。
◇白老アイヌ協会が土産用菓子販売(1日) 民族共生象徴空間(ウポポイ)の開業に向けて開発した「カムイ伝説」シリーズ第1弾の3種類。エゾシマフクロウをかたどったサブレやバター使用のラスク、クルミやチョコレートを挟んだサンドチョコで、菓子メーカーの四季舎が製造する。
















